のえるのつぶやき
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08/22 【 】 . . TOP↑
サラ・ジェシカ・パーカーが告白「キャリー役はやりたくなかった」
サラ・ジェシカ・パーカーが告白「キャリー役はやりたくなかった」-eiga.com


サラ・ジェシカ・パーカーが、映画版「セックス・アンド・ザ・シティ」で、主人公キャリー・ブラッドショーを再び演じたくなかったと告白した。
ゴシップサイトWENN(ワールド・エンタテインメント・ニュース)が伝えたもので、理由はキャリーのキャラクターがあまり好きになれなかったのだという。

米HBOの人気TVシリーズにおけるキャリーは、ニューヨークの架空の新聞ニューヨーク・スター紙にセックスに関するコラム「セックス・アンド・ザ・シティ」を連載するコラムニストという設定で、自分や友人の恋愛体験をネタとしている。

サラは、友人の個人的秘密まで“売る”キャリーを好きではなかったのだという。
だが、出演契約に渋々応じたのは、TV版の共演者たちと再会し仕事ができることが最大の魅力だったとか。
「(一緒に仕事をした)みんなが懐かしかったの。ニューヨークでの撮影もね。でも、キャリー役にはちっとも未練はなかった」と語っている。

製作するHBOとニューラインが明かしているプロットによれば、映画版はTVシリーズ最終話から4年後という設定。
このほど同作の予告編第1弾が米映画予約サイトMoviefoneにて公開されたが、ファッションに目がなかったキャリーは、米一流ファッション誌ヴォーグのスタッフにステップアップし、アシスタント(ジェニファー・ハドソン)まで抱える身分になっている。
彼女のウェディングドレス姿を見ると、Mr.ビッグ(クリス・ノース)との成りゆきが気になるところだが、映画版のキャリーは演じるサラが好きそうなキャラクターに改変されている。


ジェニファー・ハドソンがキャリーのアシスタント!
出世したのね〜キャリー。

というよりも、ある意味「自分を切り売りして食べている物書きのキャリー」が好きだった私にとって、「ヴォーグのいちスタッフのキャリー」はあまり魅力的に思えないかも…。
でもまあ、キャリーには私も時々どん引きしていたので、性格が変わったらそれはそれでいいいことなのかな?
そうなると、ドラマの軸がなくなってしまう気もするんですが。
キャリーが4人の恋愛事情の語り部(キャリーがおばあちゃんみたいな表現ですがw)だったのに。

ドラマでもヴォーグでコラムを書いた回がありましたが、映画ではこれとはまた違う展開になるんでしょうかね。
キャリーなら、「プラダを着た悪魔」みたいなラストにはならないことを期待しております。
結構いいお年のキャリーが、今更自分探しみたいな映画にだけはなってほしくないな〜(^_^;)。
ああ、ラストから4年と言えば、成長したブレディや、シャーロットの養子なんかも出るのかな〜。
そっちの方もちょっと期待。
12/18 【 映画 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
RENT(2005・米)
予告で流れていた「Seasons of Love」が久々に胸にぐっとくる曲だったこの映画。
ここ何年かでミュージカルアレルギーは多少克服しつつあったものの、どうもいまいち食指が動かなくて。
でも、HDDに急かされてようやく鑑賞(苦笑)。
うーむ。いい意味でさっさと観ておけばよかった!

「レント」の舞台版はほとんどわからないまま鑑賞したんですが、これはこれでいい作品ですね。
観ているうちに、どこかで観たことがあるストーリーだな〜と思ったら、実は、「ラ・ボエーム」を元にした話だったとは。

舞台が15年前のNYということで、HIV=不治の病に翻弄される恋人達って設定は、現代とはまた違った印象。
ちょうど「エンジェルス・イン・アメリカ」を観たときのような…。
当人達には底の見えない絶望感が漂っているんだろうけど、イマイチ今の世の中となっては、そんなに深刻に感じられない…というか。

この感覚って、明治大正の純文学を読んだときのものに似てるのかも。
「ラ・ボエーム」もそうだったけど、肺結核で死ぬヒロインに、今は治る病気なのに死んでしまうのね…的な虚しさみたいな感覚。

あの時代に舞台で観ていれば、自分の中での印象はもっと重苦しくなったのかも?
でも、この映画の演出はさらっとしているので、そうでもないのかな?
とはいえ、貧しいアーティストたちを描いているとはいえ、あっさり麻薬に溺れるミミと意地っ張りロジャーの二人はあんまり共感できなかったな〜。
変に意地を張って自業自得というか。
その弱さがじれったくて、ラブストーリーとしてはいいのかもしれませんが。

対照的に、エンジェルとトム・コリンズ(カクテルを思い出してついフルネームで言いたくなるんですけどw)は信頼し合っている感じがよかったんですけどね。
あんまりクローズアップされることがなくて残念。

モーリーンを巡るジョアンヌとマークは…とりあえずいいやw
男と女なのに、二人とも同じように振り回されてるのが面白いといえば面白かったかな。


さて観ていて気になったキャストですが、え〜こんな人が出てたの?とびっくりしたのが、ミミとジョアンヌと、トム・コリンズ。
特にミミは、最初のうちは表情がコケティッシュでいいな…と思って観ていたんですが。
よくよく観たら「シン・シティ」のマシンガン姐さん:ロザリオ・ドーソンだと気がついた途端に、すごく健康的に思えてきてw
その分ちょっと損したかもw

気が多い恋人モーリーンに翻弄される女性ジョアンヌは、コールドケースの刑事さんだし。
髪型もそのまんまなのにはある意味驚き。
トム・コリンズはアリーmyラブのグレッグ。
あんまり変わっていないのでこれまた驚き。
アリーからもうかれこれ10年近く経つんじゃないのかな〜?

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サントラもこれまたよさそう。
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12/06 【 映画 】 CM.0 . TB.1 . TOP↑
『ポセイドン』(2006・米)
オリジナルの『ポセイドン・アドベンチャー』は、パニック映画の先駆として名高いだけに…期待せずに鑑賞。

う〜ん、言っちゃ悪いけど、やっぱり所詮リメイクはリメイクでした。
オリジナルの、男気溢れるアーネスト・ボーグナインと、太めのシェリー・ウィンタースで大泣きした私には物足りなかった…。
それなりにハラハラする場面もあるんだけど、なんだかさらっと見終えてしまいましたよ…。

オリジナルが1972年なので、当時では考えられないほどCGの技術は進歩しているんですけどね。
どうだー!すごいだろー!この波!この爆発!
って見せつけられて終わっちゃったというか。
肝心の転覆シーンも、思ったよりもあっさり転覆してしまったし。

その割には執拗なまでに亡くなった人を映していて、ちょっとウンザリ。
そこは端折って、人間ドラマを見せてほしいんだけどな〜。

そういう点では、「映画館で観たらすごかったんだろうな〜(映像は)」という、『デイ・アフター・トゥモロー』的映画でした。

そして、最近の映画の傾向っぽく、家族愛も盛り込んでるんだけど、イマイチ取ってつけたような感じだったかな〜。
リーダー的存在のカート・ラッセルとジョシュ・ルーカスは元消防士と元海兵隊。
やっぱり特殊な訓練を受けた人がいてくれないと、こんな状況下では生き残れませんw


結構お馴染みの顔もちらほら。
船長は「ホミサイド」のペンブルトン。
あまりにもおじいちゃんになっていて気がつかなかったけど、リチャード・ドレイファスも人生に絶望したおじいちゃん役で。
BLACK EYED PEASのファーギーも、本名の「ステイシー・ファーガソン」で、歌手のグロリア役として出演してました。
しかも結構おいしい役どころ。
そして、鼻の穴が気になって仕方ない、ギャンブラーのラッキーラリー。
どこかで見たことがあると思ったら、マットディロンの弟のケビン・ディロンでした。
SFUのフェデリコもちょろっと出てます。
すぐ死んじゃうけど。





ポセイドン ポセイドン
カート・ラッセル、ジョシュ・ルーカス 他 (2007/10/12)
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10/08 【 映画 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
  
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