二年前に事故に遭ってから昏睡状態だった青年。
付き添いで来た母親。
友人の悪ふざけで、大量にお酒を飲まされ、フラフラの状態で事故に遭ったとのこと。
「大事に育ててきたのに、たった一度の過ちで…」
と涙ぐむ姿に、アビーは言葉を失う。
妊娠がわかった15歳の少女。
実はパーティでレイプされたことがわかるが、
両親は信仰を理由に産ませることを希望する。
本人は産みたくないが、信仰に従って産もうとしていた。
しかし、ニーラやルカのアドバイスを得て、結局は表向きは流産ということに…。
アビーは大量の妊娠判定薬を目の前にして、
産むか産まないかで悩んでいた様子。
以前も母親と弟の躁鬱病が遺伝するのを恐れて、
別れた夫の子も中絶していたのもあって、今回も一旦は諦めようとしていた。
しかし、年齢的にもこれが最後のチャンスだと、産むことを決意。
ルカも、二人の子供ならと歓迎している様子。
雪道で転倒したケリー。
膝を痛めてしまったのが辛そう。
この怪我がきっかけで、股関節の手術を決意することに。
レイ、バンドデビューのチャンスが巡ってきたと、
バンドに本腰を入れると宣言。
しかし、長期の休みなんか当然もらえるはずもなく。
逆にケリーからお説教を食らって、
あっさり「辞表を受理します」と言われてしまう。
せいせいすると強がってみるものの、
ほどなくしてバンドのメンバーがレイの元へ。
二足のわらじを気取っているレイを、
バンドから追い出すことにしたと彼に告げる。
ニーラは外科を希望している様子。
前回もドゥベンコ代理で来ていた外科のアルブライトに頼むことに。
相変わらず、嫌みったらしいアルブライトに、
クレメンテやモリスは悪態をつきまくり。
クレメンテの横には押しかけ女房化したジョディ。
旦那とは別れたと言っていましたが、
ジョディでさえ居場所がわかったんだから、
警官の旦那ならそんな難しいことじゃないんじゃ(笑)?
と思っていたら案の定、早速捜索願を出し、彼を見つけ出してしまった。
実力行使には出ないものの、見せしめにクレメンテの車を駐禁扱いに。
彼はその扱いにいらだつものの、ジョディと二人、駅の雑踏へ消えていく…。
* * *
それにしても、ジョディは看護婦だそうですが、
かなり金遣いも荒そうですね〜。
冬のシカゴにピンヒール!
クレメンテも何だかんだと言って、ジョディといちゃいちゃ。
何となく身の危険を感じながらも、ずるずる関係を続けて行くつもりみたいですが。
さすがラテン系。
障害があるとより一層燃えるタイプみたいですね(苦笑)。
そして古参のキャスト、コバーン先生。
いつの間にか開業医に!?
ERには助っ人で来ていたの?
そういえばアビーは元産科の看護婦だったんだっけ。
「どんな選択をしても、私はアビーの味方よ」と声を掛けてくれていました。
さて、一番気になるのがルカとアビー。
子供のことは、サムにいつ知らせるつもりなんですかね?
サムは結構酷い仕打ちをルカにしたとは思いますが、時期が時期だけに、サムもアレックスも複雑でしょうね…。
レイはもう、勝手にしたらいいんじゃないの〜と思っていたら、あっさりクビ。
そうそう中途半端な状態でうまくいくわけないと思っていたら。
やっぱりそんなオチでしたw
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