地上波の放送もとうとう昨日で終わってしまいました。
思えば、初めはBSで見始めたものの(9代目ドクターのクリストファー・エクルストン目当てで)、なんとな〜く遠ざかってしまってまして。
でも結局近所の女の子(5歳w)の薦めでまた見始めましたw今度は息子と

息子はいまいち話の流れは理解できてなかったようですが、ロボットとかエイリアンが面白くて毎週楽しみにしていたみたい。
なので、ロボットとか宇宙船が出てこないような回(ドクターマニアの人たちが出てくる回みたいな、日常の延長的な話)は面白くないようでしたw
何か男の子だよねぇ〜と実感。
しかも、10代目ドクターのデイヴィット・テナントの声が
「仮面ライダー電王」のモモタロスだったので、余計に楽しみだった模様w
今回をもって、ローズは降板しちゃうんですね。
残念だな〜。
ミッキーも、お別れ→復帰なのに結局またさようならなのね(;´_`;)。
何だかんだ言って、ローズママにもミッキーにも親しみを感じていたので、ここでお別れっていうのも寂しいものです。
「これが私の死の物語」とローズが前回語っていたので、てっきり死んでしまうんだと思っていのですが。
「こっちの世界から存在が消える」という降板の仕方だったのはある意味嬉しい?誤算でした。
それでも、ドクターとは今生の別れになっちゃったみたいですが

でも、残念ながら、私の中では今回のドクターとローズの別れのシーンは、9代目ドクターとの別れのシーンよりも心に残らないような…。
9代目ドクターとのお別れは、復活するとわかっていても、不覚にもうるっと来たんですけどね〜。
さらに気になるのが最終回の最後のところで出たテロップ。
「今回でドクター・フーは終了です。」NHKのドラマで最も心配になるその言葉。
このまま日本で見られなくなってしまうのは哀しすぎるんですが

CSで買い取ってくれることを期待してはいますが、どうなんでしょうね〜。
BSで放送されてから、もうだいぶ経っているので、秋あたりにBSで第3シーズンが始まらないかな〜。